FC2ブログ

MARUMASU Motorcycle Lounge / KAZ MIZUTANI 

2006 - 2019 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 310-1 Nishi-bessho, Kuwana-shi, Mie 511-0851 JAPAN.

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

'81y FXS リカバリー完了。

結局休日出勤な本日です。

R9254419 のコピー


宅配便営業所に引き取りに行き部品を引き上げました。で早速組み立てます。まずはスターター回り。

R9254420 のコピー

ここにはロッカープラグに入れるものと同じOリングが入っています。硬めのグリスを塗っておきます。

R9254421 のコピー

R9254422 のコピー

で、1次ドライブを再度組み立て。乾式クラッチ仕様なので楽です。

R9254423 のコピー

R9254424 のコピー

R9254425 のコピー

車体右側、スターターモーターやバッテリートレーなんかを組みます。トレーを支えるラバーマウントは振動で必ず破断していますので要交換です。

R9254426 のコピー

続いてフロントブレーキ。届いたパーツを使ってキャリパーを組みます。何故だかこの辺りの部品は全てMADE IN JAPANだったりします。良いですね。

R9254427 のコピー

T/Mオイルもドレンして新品を注入。いつものオメガです。

R9254428 のコピー

で、全てのリカバリーが完了しました。

R9254430 のコピー

R9254431 のコピー

R9254432 のコピー

R9254433 のコピー

最後にブレーキフルードを入れます。まずは車体をタイヤチョークにセットしたまま、真っ直ぐな状態でフルードを入れてエア抜きします。その後、一度マスターの蓋をしてから車体をチョークから外し、今度はキックスタンドで車体を傾けてからハンドルを切り、ブレーキマスターカップを水平に保ちます。
プルバック量の多いハンドルバーなのでフルードは少し多めで。ショベルの初期型マスターの場合当方は液状ガスケットも併用しますので(※エア抜き穴には注意)、蓋をしたらこのまま水平で一晩置きます。

R9254434 のコピー

リカバリー完了。あとは走らせてみてチェックします。

R9254435 のコピー
関連記事

| Shovel Head | 20:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT