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MARUMASU Motorcycle Lounge / KAZ MIZUTANI 

2006 - 2019 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 310-1 Nishi-bessho, Kuwana-shi, Mie 511-0851 JAPAN.

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"JOINTS CUSTOM SHOW" 21-APR-2019。

今回のJOINTSは浜松の"zeezoon"様とコラボ出展(モビテック様は車両貸出提供)。
ショーにはこの2台が並ぶ予定です。

2000aps.jpg
Photo by Andrew W. / Automotophoto.

ev01.jpg


モビテック様の"EVバイクプロジェクト"に車体外装の製作でご協力頂いているのが静岡県浜松市に拠点を置く"zeezoon(ジーゾーン)"様。これまでEV-01/EV-01Z/EV-02の外装全てに携わっておられます(普段は国内GT選手権のレース車両やMOTO-GPのワークス車両に使われるドライカーボン製のパーツなどの製作を主に行っていらっしゃいます)。

そんなzeezoon様がモビテック様からEV-01Zを借り受けて出展されるのですが、それに合わせて当店からも、自分のボンネビルレーサー、2000APS-PGを出展したいと思います。

当方の赤いレース車両はご存知のとおり2014年にAMAナショナルチャンピオンを獲得したレコード車両で、モビテック様のEV-01Zはボンネビルでの記録は残念ながら御座いませんが、"コロラドマイル"での電気バイククラス最速ホルダーという記録を今も保持しています。

かたやレシプロ、それも空冷OHVというレトロ感満載の内燃エンジンですが、もう一方はモーターとリチウムバッテリーを搭載した時代の最先端をいく電動バイクです。真逆の乗り物のようですが、どちらもボンネビルを走る為に作られ、当方がライディングして今まで苦楽を共にしてきた思い入れの深い2台です。

この2台が揃った事はEVプロジェクトが極初期の頃、飛騨テストの時や風洞実験施設だけで広く一般的にお目にかけるのは初となり、これが最初で最後の事になるかと思います。


※但し任期を終えたEV-01ZのモーターはEV-02に移設され、中古リチウムバッテリーは安全性とその他のモビリティへの有効活用を行う為取り外されています。
当店のレーサーもショーまでに全てを完動とするには時間的に厳しい為、モックアップでの展示とさせて頂きますので予めご了承下さい。


当店のレーサーには次回参戦時の課題のひとつであった空力デバイス、カナード追加とリアスポイラーの形状変更をzeezoon様に行って頂く事になっており、下記の画像のとおり既にマスターは完成しております(ショーまでにはマスターを使って樹脂型を製作し、最終的にはドライカーボンで焼いて頂く段取りになっています)。

IMG_5169.jpg

IMG_5168.jpg

勿論レーサーだけではなく、当店オリジナルパーツ、"ボンネビル・スペシャル" 2in1マフラーとスイングアームの全車種用展示に加え、スイングアームとマフラーをセットしたFXDBの実車例も展示させて頂きます。
マフラーとスイングアームの実物を手にとって頂き、内部構造や軽さを実感して頂けるのではないかと思っています。

そんな「一粒で二度美味しい」的な事が果たして上手くいくのかどうか分かりませんが、なんとか間に合わせるべく頑張りますので是非とも当日はジョインツに足を運ばれ、MARUMASU/zeezoonブースに立ち寄って頂ければ幸いです。

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