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Racing Day 1.

今日からレーススタートです。

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待つ事5時間、、、久しぶりにボンネビルの洗礼を受けました。。

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お馴染みエヴァの世界最速のエレクトリック・3ホイール・ストリームライナー。

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マーティは一昨年ぶりに復帰。2ストロークの500cc、社外フルビュレットエンジン+レクトロンツインキャブです。

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ようやく午後に入って一本目を走る事が出来ましたが、コースが凄まじくバンピーで車体が跳ねてしまい思うように速度を上げられず。ほんの少しのスロットル入力で車体は明後日の方向に飛び出そうとする程タイヤは全くグリップしていませんでした。

スタートには細心の注意を払い、クラッチを使って上手くスタート出来ましたが、50mほど走ったところで手首をほんの少し返してスロットルを操作しただけで車体は派手にスネーキング。2、3度振られましたがここは路面が平らだった事もあり上手く収める事が出来て転倒は免れました。

それでもリターン・ランを走るライダーは多かったのですが、EV-01Zの場合は特注で巻いた2.2kgものFサススプリングが全く今日の路面にマッチしていなかった事が敗因です。
しなやかでよく動くサスペンション、どちらかというとサスがストックっぽい車両や、前後サス付きの車両が有利だったように思われます。

なんとか転けないようにコントロールする事が精一杯で、何度かターンアウト(コースを離れ記録を破棄する事)した方が良いんじゃないかと縦揺れしっぱなしの車両をホールドしながら考えました。が一つも記録が残らないようでは情けないので、とりあえず計測ライン終了まで走っての結果は平均速度で約200h/h。とてもじゃないけど満足出来る結果ではありません。

フロントエンドは基本ハヤブサを流用しているので、初期型ハヤブサのストックサスペンションASSYが入手出来ればベストなのですが、、今できる処置としてFサスの伸び側、縮み側イニシャル、プリロードを最弱にし、タイヤの空気圧も落としました。
明日はこのセッティングで一本走ってみる事にしたいと思います。

あと、この車両には今年からトラクションコントロールも装備されています。
ホイールスピン時の挙動が車両任せになるので違和感があり敢えて使用していませんでしたが、明日は走行中にON/OFFを行いテストしてみます。



ただボンネビルの場合、日々刻々と路面状況が変化します。多くのライダーがコースがバンピーでスロットルを開けられない、と嘆いていた事もあるのでコースの整備も逐一行われると思います。
今は路面状況が良くなる事を祈るばかりです。

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ひとつだけ良かった事も。
去年200km/hあたりから発生していた車体の横揺れは現時点では完全に無くなっています。
ですのでサスセッティングさえもう少し決まれば、徐々に速度は伸ばせると思っています。

明日も頑張ります。

P.S. モビッテック様のブログも逐一更新されております。
よろしければ目を通してみて下さい。
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