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'86y GSX-R750RR オイルクーラー引き直し。

ハーレーネタじゃありません。スミマセン。

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初期型GSX−Rのスペシャリスト、"TG-RUN"様オリジナルのキャリパーサポートです。装着してあった自作サポートが片側449gでしたから、左右で-736gの軽量化になります。

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こちらはお馴染み”削り出し”レーシングブレンボです。チタンピストンでは無く、ブレンボの文字が小さい旧タイプ。年代的にも80年代のGSX-Rにはこちらが雰囲気かと。新品は手が出なかったので中古品です。

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こちらが本日届いたオイルクーラーのホースフィッティング。排気量とオイルの流量を考え、テフロン・ケブラーホースの#6でアッセンブリします。

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オイルクーラーを外したので普段手の入らないフレーム裏側を出来る限り綺麗にしておきます。裏側はこんな感じだったのですが、、

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キッチン用洗剤、トイレ用洗剤、はたまた自動車用のクリーニング液など、ありとあらゆる方法を使って綺麗にします。但し、後々の事を考えフレーム表面に施されたアルマイトは剥がしません。

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テフロン・ケブラーホースにオイルラインのフィッティングを組みます。オールアルミ製ですから軽量です。

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見ての通り#6はそこそこ大きなサイズですから、個々のフィッティングはかなり高価です。

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こちらはオイルパンからオイルクーラーへのフィード側。もしオイルリークしても分かり易いよう、バンジョーとボルトはブルーのアルマイトをチョイス。

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オイルクーラーへのフィッティングは180度エルボ。ペイントが剥げて見窄らしかったオイルクーラーは、脱脂後シャシーブラックで適当にペイントしておきました。

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今回EARL'Sのステンメッシュホースではなく、KINOKUNIのテフロン・ケブラーホースを使いました。張り裂け強度も強く、#6ホースでも内径はステンメッシュより遥かに太いので流量的に有利です。何よりステンに比べると重量も半分程しか無いので軽量化に繋がります。まぁステンメッシュの方がノスタルジックですが、ここは機能最優先。

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ケブラーホースの上には予めファイヤーガードを被せておきます。もしマフラーに接触してしまったとしてもこれで大丈夫。ブラックにするつもりでしたが生憎長期在庫切れ、という事で、シルバーになりました。

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という事で、オイルラインを目立たなくするのでは無く、敢えて目立つ感じに取り回し。テフロン・ケブラーホースはそこそこ張力がありますので風でバタつく事はありません。

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今回オイルホースを組むにあたりSSTや便利な備品をまとめて入手しました。おかげで失敗する事無くスムーズにフィッティングする事が出来ました。#6テフロン・ケブラーホースは9,000円/m!ですから失敗が許されません。

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とりあえずオイルラインは完成。この後もう一度マフラーやオイルクーラーを取り外し、地味なフレーム磨きを続けます。

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