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Colorado #05 - Colorado River / Fryingpan River / Ruedi Reservoir.

また今日も釣りです。明日も釣りです。

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今朝は朝から曇り空。長袖が無いと肌寒い気温です。しかしながら釣りには絶好の天気ですので、ジェーンにクルマを借りて朝から釣りに出かけました。

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まずはキットのショップの前のコロラド・リバーから。太い流れで水深もあります。やはりここでも沈んでいる岩やブレイクラインを探して攻める訳ですが、思うようなポイントに立てず簡単には釣れません。

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という訳で、キットのショップから小一時間走ったところにあるフライングパン・リバーに今日も向かいます。ジェーンのクルマは6速マニュアルシフトのターボ車なので、運転していても楽しいです。

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平日だというのに何処彼処にフライマンが立ち込んでいます。ほとんどの方がガイドを従えての釣りです。有名な河川ですからビギナーの方も多いのだと思います。

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一尺ほどの小ぶりなブラウンを2匹釣ったのみ。あまりに人が多かった為、時間を置いてから再度入渓する事にします。

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フライングパン・リバーの上流にはルカディというダムがあるのですが、そこのバックウォーターも釣れるよ、とブレイクが言うので向かいます。

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ここではやはり30cm前後のレインボーが入れ食いでした。結局ブレイクと二人で50匹以上釣ったと思います。

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小さいですがネイティヴですので綺麗です。顔はやはり幼い感じですが、、

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この辺りは更に標高が高い為、木々が紅葉し始めています。深い緑に黄緑や黄色が混じって本当に綺麗でした。

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夕方5時を回ったので下流のフライングパン・リバーに戻ります。そこそこ釣り人も減っていたので思うような流れにルアーを流せます。狙ったポイントでルアーをターンさせると面白いようにブラウンが出ます。どれも40〜50cmはある、なかなか良いサイズばかりです。

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ここの河川でのキープリミットは14インチ(約35cm)。釣ったブラウンは50cm前後ですので全てリリースします。
小さなサカナを少しだけキープして、大きな個体は後世に残すという考えには大賛成です。大きな個体は生命力も強く大きくなるDNAを持っていますから、河川から良いトラウトを枯渇させない為にも正しい判断だと思います。

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もの凄く太いサカナばかり。6.0フィートのロッドに8ポンドのナイロンラインを組み合わせ、ルアーはバルサミノーの5cmを主に使っていましたが、流れも重いので終始ドラッグが鳴りっぱなしでスリリングな釣り。繊細な日本製のシャープなフックは折れこそしませんが、伸ばされっ放し、、

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狙ったポイントは全てほぼ1キャストでヒット。50オーバーの大物が背中を水面に出してルアーを引っ手繰る様子は日本では考えられません。

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最後に上流部の流れ込みを見に行きましたが相変わらずの人だかり。80センチ近いモンスターレインボーが泳ぐ姿が偏光グラスを通して沢山見えるのですが、彼らは攻められ続けているのでルアーやフライに全く反応しません。こういった非常に”スレた”大型の個体は日本でも沢山いますが、夜になってから捕食するという性質になります。ですので夜試してみれば一発で喰ってくると思いますが、そこまで躍起になって大物を釣るつもりは更々ありません。

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まぁ兎に角よく釣ったし、最高の1日でした。本当はこれでコロラドでの釣りを終わりにするつもりだったのですが、、

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さてさてキットの家に帰りました。今夜の夕食はキットがお気に入りの地元レストランへ。ニューキャッスルは本当に小さな田舎町。州道のロードサイドに立ち並ぶ店は何処も遣れた感じのこじんまりした感じのお店が多く、古き良き時代を彷彿させます。
ニューヨークからやってきたというオーナーが営む"Maud's"というレストランは、食材に拘り、ホームメイドオンリーの素敵なレストランでした。小洒落てはいますが何処かアットホームで、料理もスープも絶品ばかりでした。

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自宅においてきている猫にも会いたいし、日本食が恋しいのでボチボチもう帰りたい気分なのですが。笑
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