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Specializes in Harley-Davidson V-TWIN Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats"

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'81y FXB 補器類の取付。

FXBの続きです。

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この車両、業者さんから仕入れた時点ではキャブレターが純正のケイヒンバタフライでした。調子は悪くなさそうな感じでしたが既にオーナーさんにお返ししてある為、適当なキャブレターを付けないといけません。
他のベース車両から調子が悪くて外してしまったEキャブがありましたので、とりあえずO/Hキットを使ってオーバーホールして使います。組み直したエンジンには出来るだけ新品のキャブを奢りたいところですが、その辺りもオーナーさんと相談です。

もし調子が悪ければ、O/H費用は当店持ちですので心配無用です。

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リビルト完了。

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リアショックをオーナーさん持ち込みのオーリンズに交換します。国内のショップさんが特注で取り扱いしている4速フレーム専用です。車高はストックの高さになるみたいですね。

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オイルタンクをセットする前にスターター回りを組んでおきます。オイルタンクが無いととても作業がし易いです。

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オイルタンクを洗浄し、車体に仮付けしました。車体左側はカタチになって参りました。

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鉄シリンダーのショベルヘッドには、日本の夏場はかなり厳しいものがあります。どんなに良いエンジンオイルを入れてもヒートさせてしまえばオイルの劣化は進んでしまいます。自分のFXBとお客さんのFXSでテストしましたが、オイルクーラーがあると無いとでは、油温が絶えず10℃違っていました。そんな理由からショベルには必ずオイルクーラーをセットしていますが、今回は社外の容量の大きいものをセットしました。
勿論冬場はオーバークールになるのでカバーをするのは大前提ですが。

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明日オーナーさんにご来店頂き、細かな仕上げの部分の打ち合わせを行いたいと思います。

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