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S&Scup Drag Race Bike 車体のアッセンブリ。

タイムリミットまで後僅か、です。

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明日のショー搬入に間に合わせる為、今朝は5時半から作業開始。

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イロイロ考えた末、オイルラインはエンジンプライマリーサイドから通す事に。エンジンのメンテナンスを行ううえでも、熱対策を考えてもここがベスト。車両保管時、オイルタンクのオイルを無駄にTCクランクケースに落とさない為にも、なるべく高い位置を通しています。

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エボに比べると若干ヘッドハイトが低くVバンク間が狭い為、インマニをほんの少しだけ加工。

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そして今回の肝、最も手を焼くエンジンスプロケット部分です。
エンジンレフトサイドスペーサー、オルタネーター、プリモ・エンジンスプロケットインサートなど加工箇所満載。寸法を出すのにかなり苦戦しました。

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付いてしまえばそんな苦労は一切分かりません。

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他の補器類も随時取り付け。

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タコメーターはウルトラのステッピングモーター。正確無比なうえ、超高速域でも見易くボンネビルでも実証済み。

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エンジンオイルを入れました。マトモなナラシが出来ないと思うのでロイヤルパープル頼りです。正直ヒートサイクルだけでいきなり全開!というのは経験が無いので不安は消えません。

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プッシュロッドは時間が無いのでドライで一発アジャストし、ひたすらハンドでオイルがタンクに戻るまでクランキング。その後はバッテリーから直接ジャンプさせてセルでクランキング。これでオイルは隅々まで回りました。

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車体はほぼ完成しましたが、配線がまだ一切ありません、、、
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