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MARUMASU Motorcycle Lounge / KAZ MIZUTANI 

2006 - 2019 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 310-1 Nishi-bessho, Kuwana-shi, Mie 511-0851 JAPAN.

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MARUMASU フレームへの搭載検討。

モビテック様ではEVバイクへの検討評価が日々行われています。

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昨日ジョインツの会場には”モビテック”様と”ZeeZONE(ジーゾーン)”様にも足を運んで頂いておりました。
これまでモビテック様には2度ご来店頂いておりますが、今回のEVバイクプロジェクトでカウリングなどの設計、製作をご担当されるジーゾーン様とは初の顔合わせです。

ジーゾーン様は先にリンクした”株式会社MIRAI”様がマン島TTで走らせているEVレーサーを手がけられており、なかなか普通では聞けないようなTTレースバイクの話をお伺いさせて頂き、非常に勉強になりました。誠に有り難う御座いました。

さて、トップの画像です。

先日モビテック様が当店レーサーの大まかな寸法を計測して頂いた訳ですが、それをCADに落としてモーターやバッテリー、これを制御するコントロールユニットを仮搭載してみた結果がこの図面です。

モーターにはイロイロなメーカーのものがあり、価格も2万ドル〜4万ドル(!)という価格の開きがあるそうですが、どれにせよモーター1個で新車のハーレーが1、2台買えてしまう程なんですねぇ。動かすには当然バッテリーも必要ですが、この図面では100枚のセルを搭載して、約100万円だそうです。

EVバイクは当店レーサーのフレームワークをそのまま使用する訳では無く、現状の2000APS-PGレーサーにセンサーを取り付けしてダイノマシン+実走行(これは今年のボンネビルになります)データの収集、3Dスキャニングによるフレームの強度解析、搭載補機類のサイズに応じたモデファイを行うので、実際は全て新設計のフレームとなります。
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