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MARUMASU Motorcycle Lounge.

2006 - 2021 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 2010/2011 FIM World Speed Record : 2011/2014 AMA National Champion : 310-1 Nishi-bessho, Kuwana-shi, Mie 511-0851 JAPAN.

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ピカピカツルツル。ステンレスボルト交換。

さてさて、'88yFXRにせよ'93yXLHにせよ、パーツ待ちの状態で作業が進みません。明日の便で全てのパーツが揃う為、今日はのんびり過ごしております。

歪んできたダービーカバーを交換しがてら、当店で取り扱う"ダイアモンド・エンジニアリング"製のステンレス・ポリッシュボルトに交換してみました。

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クロームメッキパーツは極力避ける方向でパーツを選択しているFXLRですが、素材自体の輝き、アルミ・ビュレットやステンレスポリッシュなどはそれには含まれません。
取り付けてから直ぐの輝き方よりも経年劣化で少し曇ってきたり、整備時に何度も磨かれ、細かな傷が入ってヘアライン仕上げっぽくなった時が一番美しいと感じます。
使い込まれた"風格"というものはワザと汚したり単に磨いているだけで醸し出されるものではなく、機能部品故の"磨り減った感"が最もオーラを発する訳です。付き合い柄4輪の耐久レーサーなどを間近で見る機会も多いのですが、やはり凄まじい程の迫力があります。

さて、そんなお堅いハナシの後ですがダービーカバーはメッキのHD純正OPだったりします(爆)。漏れなきゃなんでも良かったのですが、3ホールのサテンは生産中止されているものも多く結局鍍金です。。

ヘッド交換後から滑り気味のクラッチを交換するか迷いましたが、とりあえず再調整で済まし、これで駄目ならバーネットの強化クラッチ+SE強化スプリングに交換するつもりです。


ダイアモンド製のステンレスポリッシュボルトは純正ボルトよりもPSI強度が高く(Grade8の15%アップ)、見てくれだけのものではありませんから安心してエンジンカバー回りにも使用する事ができます。

今回交換したのはプライマリーカバー一式。ダービーやインスペクションも専用のボタンボルトに交換しています。他にもヘッドボルト、ロッカーカバーベースなども先日の腰上組み付け時に交換しています。
LRは基本的に整備時にしか磨いたりはしませんので、手入れが不要というのは有り難い限りです。

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