MARUMASU Motorcycle Lounge / KAZ MIZUTANI 

2006 - 2018 Specializes in Harley-Davidson / Japanese Classics Maintenance & Speed Pro Shop " The Spirit of Bonneville Salt Flats" Land Speed Racing. / 310-1 Nishi-bessho, Kuwana-shi, Mie 511-0851 JAPAN.

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2012 Bonneville Racer MPS Re-Works #08。

SHIPPINGまであと20日、今日も頑張ります。

R0037666a.jpg


ホイール回りの作業は"AIRSPORT"日沖氏に作業を依頼。ベアリングを手配し速攻で組み上げてくれました。今年はどうしてもボンネビルに行くことが無理だというChargeマサさんに代わり、今回は日沖氏が同行してくれます。

ファイナルについては去年までのデータを加味した上、カウルの効果とインターナショナル・ロングコースを見据えてのギアリングとなります。

キャブレターは今年もJB-POWERでお馴染み"BITO R&D"さんのサポート。2シーズン使ったキャブレターは新品に交換します。なおピストンリングに関してはJEピストン正規代理店である"BABY-FACE"さんの協賛を頂いております。誠に有難う御座います。

R0037670a.jpg

R0037671a.jpg

さて、カム回りを組んで腰下を仕上げます。

R0037673a.jpg

R0037674a.jpg

R0037676a.jpg

R0037679a.jpg

R0037681a.jpg

R0037682a.jpg

R0037683a.jpg

R0037684a.jpg

腰下完成。しっかり働いてくれる事を祈るばかり。

R0037686a.jpg

続いてケースをフレームに搭載します。

R0037687a.jpg

R0037689a.jpg

現在、使っていたアルミスイングアームはモデファイする為"Wheelie Kids!"さんに預けております。レングスを1インチロング化してチェーンスライダーをストレート引きに改造し、チェーン調整幅を50mmまで増やす為です。これも前記したロングコースを走る事になった場合のファイナル対策です。

とはいえFXRやツーリングモデルの場合、スイングアーム→トランスM/T→エンジンという具合にリアから順番に組まないと位置が出ません。仕方ないので適当なスイングアームを倉庫から引っ張り出して仮組みしました。

R0037690a.jpg

R0037691a.jpg

R0037694a.jpg

ケースとトランスの位置合わせ。パンタグラフジャッキで調整しながら無理なくインナープライマリーが装着出来る位置を探してケースボルトを本締めします。

R0037695a.jpg

トップエンドはコーティング処理があるので後回し。明日は一次ドライブやフロントエンドを組みたいと思います。

R0037696a.jpg

昼間ディーラーさんへパーツを引き取りがてら、試乗していなかった'81y FXSをテストライド。ネックベアリングが逝きかけているので後日フロントエンドはまた全バラです。

R0037669a.jpg

オマケの画像はこちら↓

2010年のボンネビルで助けられ、それ以来の付き合いのMurphさん。現在オランダで自身のBMWをサイドカーに改造しているのですが、"ROUND THE WORLD RIDE"ツアーの真っ最中。2014年には日本にやってくるようですので合えるのが楽しみです。

そんな彼からステッカーが届きました。

Thanks Murph ! See you on the road again !!

R0037680a.jpg

"WHERE THE HELL IS MURPH ?..."

しかしMurphさんやIWASAKIさんといったプロのカメラマンの方はやはり写真に力がありますね。写真で"飯を食う"という事の凄さを感じます。ド素人が良いカメラを使ってもセンスが無ければタダの無駄使いですね。
関連記事

| FXR Racing | 22:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT