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'10y FLH-CVO / '88y FXLR 納車。

今日は気持ちよく晴れました。

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まずはFLH-CVO。ゆっくり街中を流してみて足回りその他の様子を伺い、問題なかったので東名阪桑名インターから高速に上がって伊勢湾岸へ。東名阪から湾岸へのJCTは大きく左にカーブを描いて回り込んでいるのですが、オクムラチューンの足はしなやかに動いて狙い通りのラインをトレース。燃料補正を行った110エンジンは6速でもグングン加速し6速4000rpmプラスで○90km/h巡航も余裕。

ただカムのプロフィールが緩いのでそこから先が少々もたつきますが、通常のツーリングユースで考えれば良いカムフィールですし、安全マージンも十分あるのでこのあたりで乗るのがベストだと思います。
1800ccの排気量を誇るこのエンジンは圧縮比もそれほど高くもなく、トルク型に振った使いやすいエンジンだと思います。'08y以降一新されたフレームもしなやかに固められた足に負けること無く、ウォブルも皆無でした。

'88y FXLRはクラッチのトラブル。
エンジンをコンバートして直ぐ'88yのクラッチが滑り始めました。一度滑ってしまえば酷くなるのはあっという間の事で、コイルスプリングタイプのクラッチユニットでSE、バーネットの強化クラッチと試した事がありますがどちらもしばらくすると滑ってしまった事があるので今回は当方が使っていたBDLを取り付けしました。

'88yと'89yのFXLRはプライマリー、セル回りが大きく異なるのですが、トランスM/Tメインシャフト長までが微妙に異なっていたので(理由は不明)クラッチユニット側で調整して装着しました。

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P.S.テスト走行に協力してくれた"ほりてっちゃん"、ホント有り難うね!
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